バイクガイド誌撮影会

(新城市 ふれあいパーク鳳来)

 

2010年10月2日

 

国道151号線の駐車スペースで談笑するR1-Z氏(左)とW氏(右)

 

1.先週に続いて

 

先週はゆっくりと温泉に入りながら、ドルーネタで盛り上がった。「次回はまた来月で」ということで解散したのだが、当方が週の半ばに「そういえばW氏がバイクガイド誌の撮影会に行くって言っていたなあ」と思い出し、氏に連絡をとってみた。すると、「行きましょうという」となった。R1-Z氏は当初「休日出勤でパス」ということだったが、予定が変更になり「参加可能」となった。つまり、WRT連合会秋の臨時ツーリング開催となったわけだ。さらに、DTのOLD氏も参加を要請してみたが、今回は仕事の都合で不参加となった。また機会があったらご一緒に。

 

さて、今回はW氏がフライトプラン作成と提出を行って下さり、8時30分下山のコンビニに集合となった。集合に際しては、各操縦士が各々でそこへ向かうということになったが、R1-Z氏と当方は偶然にもほぼ同じ時間に到着した。ライダーの行動様式は、似通っていることは今に始まったことではない。

 

そしてしばらくするとW機長が登場。一週間振りの再会を喜び合い、今日のルート説明を受ける。当方は単純な301号線ルートしか考えていなかったが、氏は国道420号線から県道369号線から32号線のルートを用意していた。

 

ところで、今日の撮影会であるが、こういう場所にやってくる人は想像するに、「目立ちたい」、「話をする機会を得たい」という理由の方が案外多いように思う。あと当方等のような「変わり者」も多いことは言うまでもない。

 

このように、様々な常連が参加することが予想されるのだが、W氏はこれらの人々を事前に「査察」しているようだ。その中でも特に怪しい人が3名おり、「エセ1000R」、「こう」、そして「ゴーゴー」だ。

 

「エセ1000R」は以前、WRTメンバーで国道41号線を走っている時に、信号で睨まれたことがある。そして壊れていると思われるクラッチを滑らせたまま、全開走行しては急ブレーキという走行パターンを繰り返していた。また、今回出席するバイクガイド誌の前の号で、「フォークオイルが漏れてきた」とかコメントしていたが、クラッチも気にしてやれよと言ってやりたい。

 

「こう」はおそらくT社の社員であるようだ。というのも、人と話している姿を観察していると、どうも上からモノを言っている。会社でどれだけ偉いか知らんが、バイク乗りとなっては皆一人のライダーだ。

 

さらには「ゴーゴー」であるが、彼はライダーなら仲良くなれると思っているらしく、手当たり次第に人に話しかけてくる。その後の会話が続かないぞ。我々も一度国道256号線沿いの「らんらん」で絡まれたことがある。

 

このような予備知識を、今回この撮影会初参加のR1-Z氏に話しつつ、「多数のバイクが集まるので、観察を楽しみましょう」と目的を説明した。

 

2.出発

 

こうしてコンビニを出発し、W操縦士に続く。まずは根崎交差点を左折して国道473号線をheading040辺りで進んで行き、二又の左側を選択していく。すると国道420号線に合流するので、右折して新段度トンネルを抜けていく。この辺りは最近、XLRでも頻繁に走行している領域だ。

 

そして、新段度トンネルを越えると国道は下りとなり、ウネウネとしてきて、さらには幅員が狭くなる。この辺りの道は路面は普通だが、法面が岩むき出し、もしくは岩に網が張ってあるところが多いせいか、当方非常に恐怖を感ずる。

 

こうしてやや慎重に走行していると後ろから「シルバーのフェザー」が接近してくるではないか。まさか彼か?と一同ギョッとしたが、冷静に考えてみると、この速度でランデブー走行ができる筈はないし、だいたい独りきりでここまで来ることはできないだろう。そう考えていると、このフェザーはドライブインへ入っていった。

 

我々はそのまま走行続行だ。そして国道420号線を田峰交差点を右折し、県道368号線で稲目トンネル方向へ行く。この道は昔、しばしば利用していたことがある。というのも接続する県道32号線には、棚田や仏坂峠があるからだ。この「仏坂峠」といえばハーレー氏がCB時代に吹っ飛び、解体屋で入手したばかりのボルドールカウルをぶっ壊したことが思い出される。W氏の推測によると、エーモン社製のステーを利用した自作ローダウンキットにより、サスペンションストロークが不足していた上に、件のボルドールカウルがフロント廻りを重くしてしまったことが原因だろうということだ。ハーレー氏は自作が得意で器用にマシンを改良するが、これは失敗作だったようだ。W氏はこの件を「人災」だと認識している。

 

そんなことを思い出しつつ、仏坂峠の入り口を横目に見て上記の32号線を長篠方面へ南下していく。そしてしばらく行くと鳳来寺高等学校を通過する。この隣には、当方が小学校時代に林間学校で訪れた施設があった。これは「山の家」と呼ばれており、当方の住んでいた市が所有していたので、市内各校が利用していたものだ。あれから30年近くが過ぎてしまった。あんなに遠く感じた施設だが、軽い日帰りツーリングで通過する程度の距離なんだよなぁ。

 

3.撮影会場到着

 

こうして昔を懐かしみつつさらに走行を重ねていくと、長篠で国道151号線にぶつかる。ここを右折して、次のコンビニのある交差点をさらに右折すれば新城市ふれあいパークに到着だ。集合時間にはまだ1時間以上あるのだが、既に100台近い2輪車が集まっている。

 

バイクガイド誌のスタッフに誘導されて、所定の位置にバイクを停めるのだが、先ほどのフェザーが既に到着しているなと確認し、早速駐車してあるバイクを観察する。こういう場では、数多くのマシンを実際に見ることができ、さらにはオーナーの話も聞くことができる場合もあるので、気になるバイクを知る良い機会だ。もっとも、雑誌にも数多くのインプレが掲載されているが、やはりオーナーの話が一番信用できることは言うまでもなかろう。

 

そうこうしているうちにも、続々とライダーがやって来て、知らないうちに200台超えくらいになっている。順番に見ていくのだが、中には極端にチューニングダウンしてあるものも見られる。こういうものは、格好だけを意識していると起こりやすい「ミス」だと思うが、本人が満足ならそれでよいのだろう。そういう人がいないと用品店も儲からないだろうから、それはそれで意義のあることだ。

 

他に変な人がいないか、悪ふざけ的に探していく。いや、決してオーナー本人には何も言いませんよ。おおっと、ビモータテージ1Dを発見。当方の個人的見解では、こんなものに乗っている人の気が知れない。というのも、このバイクは通常のテレスコピックフォークと違い、ステアリングの動きをロッドなどに伝え、それにより前輪に舵角を与えるようになっており、とても複雑な造りをしている。

 

こういう機種はその希少性や独創性という意味では価値は高いが、公道で楽しむ市販車としては価値があるかどうか疑問だ。というのも、この複雑は機構により、タイヤを交換する毎にアラインメントを微妙に調整する必要がある。それはとても大変な作業で、まっすぐ走るようにするには相当の技術と時間を要するようだ。また、仮に転倒などで部品を破損した場合、その入手までの時間は判らないし、ヘタすると入手そのものが怪しい。つまり、乗りたい時に乗りたいだけ乗ることができないわけだ。何台も所有しているならともかく、これ一台ではバイクに乗ることが趣味ではなく、修理や調整を待つことが趣味になってしまうというわけだ。因みにこいつのフレームをすべて削り出しで製作した車両、テージ1Dファイナルという機種があり、25台だけ製作されたようだ。ここまでくると、床の間に飾る以外に使用方法は無いだろう。

 

そんな自論を展開しつつ、各マシンを見て回る。それはそうと、当方はWなどのフロントフォークに装着されている「ジャバラ」が気になる。というのも、ゴム製のこの部品、やや上のほうに装着されてしまっている場合が多く、綺麗にジャバラになっているものが案外少ないからだ。オフ車のモノは目が細かく長いのでそういうことは少ない。つまりはジャバラでも旧車らしい車両に装着されているものが、当方の対象だ。これに対してW査察操縦士からは「ジャバラ評論家」と命名されてしまった。

 

そしていよいよ、「こう」のマシンを発見!!その隣に「エセ1000R」もあるではないか。類は友を呼ぶというのはこのことか?さて、このエセ1000R号はフロントタイヤがツルツルになっている。これは危険だと思う。フォークは修理したようだが、クラッチはどうなのかな?

 

マシンを観察した後、少し離れた場所に移動してオーナーが現れないか様子を伺う 。しばらくすると「こう」が大柄な態度で登場だ。あの会社の社員にありがちだ。

 

少々陰険ではあるがこうして楽しんだ後、集合写真撮影に参加するため広場に移動する。この際、「エセ1000R」のオーナーにも遭遇した。結構なお歳であるが、上記のようにジロジロとこっちを見ていたその行動は不可解だ。

 

さらに集合写真を撮影する段になって、黄色いジャケットの野郎がなにやら周りの人に指示している。お前はバイクガイドのスタッフじゃあないだろうにと思っていたら、「こう」も負けじとでしゃばっているではないか。まったくもって見苦しい限りだ。

 

4.昼食

 

こうして撮影も終了したのだが、腹が減った。そこのところはさすがはW査察操縦士で、昼食を食べる店まで考慮したプランを提出していた。氏はあるWEBページをよく閲覧していて、そこで今日行く店を発見したということだ。氏の査察の目は厳しい。

 

ふれあいパークを出発し、151号線を飯田方面へ向かう。途中湯谷温泉を通るのだが、ここは大学時代に知り合ったばかりの梅澤氏とツーリングしたことがある。当時彼は、お姉さんのお下がりのFZR250に乗っており、大胆な走りでかっ飛ばしていた。そして当時の中型限定免許を取得したばかりの当方は、その速さに驚いたものだ。

 

さらに国道を上っていく。件の店は「愛知県民の森」というキャンプ場入り口にあるそうだ。県民の森というと、中学の林間学校で訪れ、夏休みに林間学校で2泊したことがある。この際はめずらしく、自由時間に女のテントへ招かれて怪談を披露したことを思い出す。女子達は、当方の話はあまり怖いと思わなかったようだった。

 

そう考えていたら、昼食を食べるマルイチ食堂に到着だ。外観は食堂というよりも、田舎の雑貨屋という様子だ。それもそのはず、店の面積の半分は雑貨品店、残り半分が食堂となっている。

 

マルイチ食堂外観

 

道路を挟んだ向かい側にある駐車場にマシンを停めて入店する。うなぎを焼くよい匂いがするではないか。食欲をそそられつつ、座敷に陣取りメニューを確認する。大衆食堂定番のものが用意されているが、その中にひとつだけ1,000円を超えるものがある。これがこの店の名物うなぎ丼1400円である。いろいろと考えたが、店内にも「うなぎの蒲焼」と書かれたノボリが掲げられている。店としてもこれがウリのようなので、うなぎ丼を注文する。もちろん、他の2名も同じものを頼んだことは言うまでもなかろう。

 

やれやれ、これで昼飯にありつくことができる、と古い店内を見回す。そこに不釣合いなカレンダーが掲示されていて、福田サキが着物のモデルとなっている。当方はこの人はよく知らない。ところでカレンダーというと稗田茶屋の1987年モノが話題になるのだが、それは当方が中学3年の時である。いったいいつまであのカレンダーが貼ってあるだろうか。

 

ところで、もう一組お客がいるのだが、その人たちは雑貨屋にあるふ菓子なんかも購入している。料金とはグチャグチャになりそうだが、大丈夫だろうかといらぬ心配をしてしまった。

 

そしてW氏の査察情報へと話題が移っていく。彼は我々の運転技量を査察することはもちろん、2輪誌全般にもよく目を通しているようだ。つまり、分野を越えての査察も得意というわけで、かなり詳しい情報を多量に保持している。特にバイクガイド誌に掲載されている人々については、何月号で載っているなど正確に覚えている。驚きだ。

 

また、WEBについてもかなり多くのページを閲覧しており、この近辺の方のものも随時チェックしているようだ。もちろん、当方のページもその中に入っているようで、先の北海道ツーリング時に丹頂鶴を見たときの「アオサギなんて目じゃない」という内容が気に入ったようだ。正確には「アオサギなんて比にならない」であるが、細かいことはおいておこう。

 

その件について、今更ながら思うのであるが、アオサギとタンチョウを比べたとは比較対象に差があり過ぎたようだ。ハトはつばめなんて比にならないと言っているようなものだ。

 

そんなことを話していると30分程でうなぎがやってきた。お、かなり大きい器だな。フタを開けてみるとドでかいうなぎが2分割にされて、丸々一匹入っている。ご飯も茶碗でいくと2杯くらいあるだろう。残念なことは、汁ものが肝吸いではなく味噌汁であることだ。R1-Z氏曰く、「ソースカツ丼の器のようだ」と驚いていた。ところで、ソースカツ丼というと、今年の春に「まつくぼ」でやられたことを思い出す。あの時はW氏も撃沈寸前で、かなり長い時間休息していた。

 

うなぎ丼

 

一瞬そんな予感がしたが、なかなか旨いうなぎであり、ドンドンと食っていく。当方の推測では、このうなぎは「天然モノ」ではなかろうかと思う。それというのも、皮が厚めでかつ身も歯ごたえがあったからだ。この種のうなぎはあまり食べたことがないので、あまり出回っていないのだろう。

 

5.ショートツーリング

 

上記のように量があるうなぎ丼を食べて、当方は大満足であった。しかし、W氏はそれを越えて容量オーバーだったらしい。駐車場で少し休憩していこう。おや、隣にも古い建物がある。旅館マルイチと書いてあるので、過去に経営していたようだ。昔は娯楽が少なかったせいか、こんな所でも旅館業が成り立っていたのだろう。 

 

旅館マルイチ

 

こうしてW機長の先導に、当方とR1-Z氏が続く編隊を組み、さらに151号線を北上していく。この辺りは特に何と言うこともない道であり、淡々と走行するだけだ。こうなると最後尾のR1-Z氏がヤバイ。というのも、氏はこういう状況がかなり苦手らしく、居眠り運転をしてしまう可能性があるからだ。

 

また、W氏もちょっと腹の具合がイマイチらしく、ひとまずコンビニで休息とする。旨いものを食べると喉が渇くとよく言われるが、全くそのとおりであり、当方もカキ氷のようなものを食べたいと思っていた所だ。ところでこのコンビニの駐車場には「安全地帯」のラインが引いてある箇所があり、我々はここにマシンを停めた。そして「安全地帯」というと「玉置浩二」、さらには「薬師丸ひろ子」へと話が広がっていく。皆は薬師丸を結構気に入っているようで、鼻がちょっと上向いているところがよいとW氏が発言。さらには「優香」も同類項だと。優香というと「小出真保」のものまねが有名だが、当方は「後ろ向きで走らされた優香」というのが傑作だと思う。

 

カキ氷を食べながらこの手の話題で盛りあがる。それにしてもまだまだ暑く、今日も25度を超えていることだろう。ここ設楽や新城は日本でもかなり暑い土地であり、最近はクマゼミもかなりの数が生息しているようだ。

 

また、これだけ暑いとタイヤの消耗も激しくなってくる。ところでタイヤというと、最近はBSのみならずダンロップもセンタートレッドにはサイドよりもかためのゴムを使用している。以前からW氏のBT54は境目に「段差」ができていたが、当方のロードスマートもくっきりと色の違いが見えている。W氏のことを笑ってはいられなくなってしまった。そのW氏であるが、次はピレリのタイヤである「スポーツデーモン」を使用する計画を立てているようだ。当方は当然の如く「スポーツアーモン」と言って喜ぶ。

 

とりとめのない話題で大いに盛り上がった後、さらに151号線を北上していくのだが、「道の駅グリーンポート宮嶋」は使えないという話になる。確かにこの道の駅はただ木造の建物があるだけだ。おや、前にどこかにあった話だなぁ。そうだ、岐阜県の県道5号線の「五木の館」だ。おそらくここも補助金の余りで建てた「アーモン級=ショボイ」建物なんだろう。もう少しマシな使い道をするように努力はできないのだろうか。

 

こうして件の道の駅を通過していくが、前方の車両が極端に遅いので渋滞気味になってくる。遅いことは仕方ないのだが、後方が渋滞してきたら道を譲れよと言いたい。そうでなければそれなりの速度で走るべきだろう。よく速度が遅い=安全と思っている御仁がいらっしゃるが、それは警察的な発想であり、現実には交通の流れを妨げないことが安全に繋がるものだ。

 

文句を言っても仕方ないので、道端の路側帯が広い場所で休息を入れる。R1-Z氏も相当きていたようだ。2スト車はこういう状況には滅法弱いから、二重に辛かったに違いない。それはそうと、ここでW氏が自分のマシンを「ボローニャ仕様」と呼んでいたので、「当方のダジャレに汚染されてきましたね」という話題になる。それというのも、W氏のマシンはタンクのエンブレムの貼り付け部に水が溜まり、結果タンクの塗装が剥がれて錆てしまった。それを「アカチン」こと赤い塗料で塗ってごまかしてある。故に「ボローニャ仕様」だと。確かに、「そんな車がアルティスか」とか、「ゴツンとなんとか」とか、当方の書くリポート内でも、くだらないダジャレが頻繁に登場している。因みに今回、交通の流れを悪くした車は「ボローラ」である。

 

いよいよ県道506号で茶臼山頂上へ向かう。こちらから同山へ向かうのは本当に久々だ。この道は途中までは2車線で綺麗だが、途中から1.5車線の古い道になる。場所によってはコケに注意しなければならない。こういう場面でもW氏はやはり速い。しっかりと腕の差を思い知らされた。当方はもう少し下半身の保持をしっかりして、上体に力が入らないようにしたいものだが、なかなか難しい。

 

6.茶臼山からYG、そして帰宅

 

こうして牧場を見上げるポジションで休息する。ここでは牛を眺めつつ写真を撮り、その後先週も来た駐車場へ移動して話す。W氏は当方の茶臼山ハイキングレポの内容を詳細に渡り覚えており、当方も言われるまで忘れていた。「噴火しているわけではない」という句を言っていた。ここでも氏の査察力を見せ付けられた格好だ。そこまで当方のページを読んでいる人はかなり少ないと思われ、まったくもっとありがたい話だ。

 

牛達と共にTDM号とR1-Z号

 

さて、時間もだいぶ押してきたので、この後茶臼山高原道路で折元I.C.まで下り、県道80号、県道10号、農道と定番のコースを繋いでYGまでイッキに走りきる。そして、ここで次週のWRT定例会について打ち合わせておく。次回も朝が早いし距離も出るので、効率よい集合場所を考える。条件は皆が1時間弱で集合でき、目的地へできるだけ近いということだ。それらを考慮すると、瀬戸市が良いのではないかというところで合意した。楽しみである。

 

 

YGにて

 

そうこう話していると、珍しくもTDM900に乗る方がみえてた。そして注目すべきは、ナックルガードを装着していることである。なんでもワイズギアの、オフ車用純正オプションが使えるということだ。当方も冬の寒さを考慮すると装着したいところだが、あまりゴツイやつはどうもと敬遠している。まあ、何にしても、今年は何らかのもの取り付けたいと検討している。

 

こうして、R1-Z氏は枝下でグリンロード、当方は運動公園方面へ曲がっていき、流れ解散となった。

 

次回もよろしくお願いします。

 

本日の走行270km

 

戻る