愛機の紹介

 

新4輪機材 スズキ式ZC11S型機を導入

2008年式の中古車ですけど・・・

(2012年10月6日)

 

 

 

 

 

管理人と愉快なマシン達(2010年4月)

 

'03 TDM900

 

2006年北海道ツーリングにて

 

管理人の6代目の愛車で、ワインディングツーリングや長距離ツーリングに重宝している。見た目はオフ車のようであるが、フレーム構成をみてみるとアルミツインスパーフレームにZR規格タイヤ。別体タンク付きのリアサスとスーパースポーツバイク顔負けの装備をしている。実際走りもそのようで、リアタイヤから寝かしてツインエンジンの強烈なトルクで旋回性を引き出しつつ、コーナーを脱出したり、このクラスとしては軽量で幅の狭い車体はS字の切り替えしなども軽快だ。それでいて低いステップに肉厚のシート、バーハンドルを装備しているので疲れも少ない。フロントスクリーンは小さいが、防風効果は高い。また、写真のように荷物も十分積むことができるので、キャンプツーリングも可能だ。

 

‘04 SL230

 

2013年 北海道ツーリング出発時の一葉

 

北海道に行くならいつかはオフ車、このかけ声のもとに250侫ラスで物色していた。もちろんセロー223WRが第一候補だったが、現車を見て回ってもイマイチだ。値段と車両程度が合わないのだ。そんな中、非常に外観が綺麗なSL230を発見した。丁度近所のホンダ販売店からも、「良い車両があったら引っ張ってくるよ」とのありがたいお言葉もあったので、思い切って決めた。

 

最初はギアが非常に渋く、これはハズレかなと思った。しかし、北海道ツーリングを進めていくうちに、どんどんシフト感覚が良くなってきた。これはおそらく、前のオーナーは、ほとんど高速道路しか走行していなかった故のことであり、管理人が慣らしを行ったから通常の状態になったということだろう。信じられないが、そんな乗り方しかしない人がなぜSLを購入したのか、まったく理解できない。

 

やっぱりオフ車は未舗装路を走ってナンボでしょう。

 

 

 

'95 XLR125R (2013年7月売却)

 

購入直後

(まだナンバープレートが取り付けられていない)

 

2代(台)目のオフ車。KDXは性能が高すぎた。明らかに車種選択を間違えたわけあるが、苦労しながら未舗装路を走り回ること5年。歳にには勝てず、ツーリング後の疲労が耐えられなくなってきた。そこへ丁度、職場の後輩が売りに出すことを聞きつけ、購入を決意。やはり、4ストロークの低回転から実用的トルクを発揮し、細かいアクセルワークで欲しい分だけパワーを得られる=コントロール性が高い。また、累計25,000km以上も走行しているが、バッチリとエンジンは回る。4ストの整備も覚えたいので、そのうち分解もしてみたい。

 

ただ、サスペンションが完全にへたっていて、結局新品のリアサスに交換し、フロントフォークオイルも交換。これにより、ダート路の走破性も一気に向上(本来の性能に戻った)。これからもオフロード、通勤路をバシバシ走ってもらいますよ。

 

通勤スペシャル+たまに林道車として活躍していたが、始動性の悪さが顕著になってきた。キャブを調整しても調子が上がらないので、2013年夏の北海道ツーリングに合わせて買い替えを決意した。下取り価格35,000円でSL230を購入。

 

 

'99 KDX125SR

(2010年4月売却)

 河原の練習会にて

 

腕を上げたいならばオフ車は必須科目ということで、購入したKDX号。125佞覆ら倒立フォーク、別体タンク付きのリアサス、薄めのシートなど本格的モトクロッサーレプリカである。エンジンもKIPS装備で22馬力を発生。レスポンスも鋭く、あまりのじゃじゃ馬ぶりにかなり苦戦。しょっちゅう転んでいた。時には肋骨にヒビが入っているなんて衝撃的なお言葉を頂いたこともあり・・・。

最近ではやっと転ばないで帰還できるようになってきたので、林道調査に重宝している。行き止まりでも転回が楽なんだな。また、相当ガレた林道でも走破性は高い。管理人の腕では完全に乗せられてしまっている。

 

 

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